おからパウダーによって、粒の大きさ、溶け方、とかした時の粘度が違う!

おからは100g当たりの糖質量が2.3g。腸内環境の整理に役立つ「食物繊維」は11.5gと、糖質を少なめにしたい方、食物繊維を多く摂取したい方にはオススメできる食材。けれど生のおからは消費期限が短く、使いきれないという意見もありました。

そこで、おからを乾燥させて粉末状にした「おからパウダー」に注目!

しかし、各社おからパウダーを使ってみると、粒の大きさ、溶け方、とけた時の粘度が違っていました。

レシピ本通りに作っても、モサモサに感じたり、溶けきれないという話題が講師間でも出ていましたが、どのメーカーのおからパウダーを使うかによって、料理の完成の状態が違い、美味しさに反映しているとがわかりました。

そこで!!おから研究会では、どの料理にはどんなパウダーが会うのかを食べ比べ。

オススメのおからパウダーと、そのレシピを発信していきます。

おから研究会活動報告の記事一覧

出版のおしらせ

おから研究会より本が出ます! 1年ほど前から、お […]

(おから研究会)-活動報告-「おからパウダー工場見学に行ってきました!

おからプロジェクト始動中。さとの雪さんのおからパ […]

(おから研究会)-活動報告-「1月おから研究会撮影会」​開催しました!

おからプロジェクト始動中。おからの使い方、おいし […]

すべて見る